Stones
すべてティアドロップカット。
頑張りたい日、勝負の日、大切な人を想う日——意味で選ぶ。
ダイヤモンド
ギリシャ語「adamas(征服されざるもの)」が語源。古代ギリシャでは「神々の涙」、星の欠片と信じられた。地上で最も硬い物質——何にも屈しない意志の象徴。
古代インドで最初に見出され、王だけが持つことを許された石。
勝負の日、人生を変える日に。「神々の涙」の伝承は、TEARSの名とまっすぐに繋がる。
ルビー
サンスクリット語で「ratnaraj(宝石の王)」。ビルマの戦士は不死身になると信じ、身につけて戦場へ向かった。
燃える色は「消えない炎」とされ、情熱と生命力の象徴になった。
熱を灯したい日、退けない戦いの日に。
サファイア
古代ペルシャでは「大地は巨大なサファイアの上に乗り、空の青はその反射」と信じられた。真実と誠実の石。
聖職者や賢者が身につけ、心を鎮め、判断を澄ませる石とされた。
静かに挑む日、冷静さが武器になる日に。
ガーネット
「実りの石」。積み重ねた努力を実らせるとされ、旅人の護りの石として持たれた。離れた人と再び会える、という言い伝えも。
古代エジプトでは5000年以上前から装身具に使われた、最古級の宝石のひとつ。
積み重ねを信じる日、また会うと約束した人を想う日に。「再会」の石。
オニキス
邪気を退け、意志を守る魔除けの石。誘惑や迷いを断ち、決めたことを貫く力を宿すとされた。
古代ローマの兵士は、彫りを施したオニキスを護符として戦場に携えた。
自分を守り抜く日、流されたくない日に。
4型 × 5石 = 20通りの組み合わせ。
今の自分に必要な「意味」を、ジュエリーとして身につける。